ビジネスメールでは相手に読んでもらえることが重要です。
受信するメールの数が一日に数通であれば、全てのメールに目を通してもらえるし、目的のメールを探すこともそれほど難しくありません。
しかし、役職が高い人ほど、社内・社外から様々なメールが送られてきます。その数は一日で数十通から酷い場合は数百通レベルになります。
そうなると目を通す順番や下手をすると見てもらえない場合があります。
その判断基準は送り主の重要度もありますが、タイトルも非常に大切です。
それこそタイトルだけでも相手に要件が伝わるような件名づけができれば理想です。
良いタイトルと悪いタイトルの具体例をご紹介します。

良いタイトルと悪いタイトル

[box color="blue" title="お願い(依頼)メール"] お願い(依頼)する場合は、具体的にどのような内容をしてほしいのかを書きます。日程が差し詰まっている場合は日付も添えると良いでしょう。
【悪い例】アドモク社の件
【良い例】アドモク社見積りの確認のお願い
[/box] [box color="blue" title="お願い(依頼)メール"] 相談する場合は、どういった内容について「相談」したい旨を書きます。
【悪い例】工程について
【良い例】アドモク社工程遅延についてのご相談
[/box] [box color="blue" title="お知らせメール"] 会議やイベントといったお知らせをしたい場合は、何がいつ開催されるかを件名にもってきます。必要に応じて場所まで書かれていると、より親切です。
【悪い例】営業会議開催
【良い例】営業会議開催のお知らせ (1/10 13:10 会議室)
[/box]

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