辛いときは涙を流すとストレス解消になる!?

映画を観て大泣きをしたらなんか気分が晴れた。そんな経験ありませんか?
実は涙には辛いことを軽減してくれる作用があるのです。
人はストレスを受けると、「コルチゾール」というホルモンが過剰に分泌され、脳の神経伝達機能を低下させ、脳細胞に悪影響を及ぼします。
涙には副腎皮質刺激ホルモン、そしてエンドルフィンという成分が含まれており、苦痛を軽減、コルチゾールによるうつな気分を緩和させてくれる働きがあるというもの。
ストレスが涙と一緒に流れ出ていくというもの。
涙は自律神経を整えてくれます。
ストレスが溜まっていると、緊張や興奮状態をつくりだす「交感神経」が活発となり、リラックス状態にある「副交感神経」を上回り、体調を崩します。
涙を流すことで副交感神経の働きが活発になり、交感神経と副交感神経のバランスをとって、精神的に楽になれるというものです。
辛い時も、一人になったときに、思いっきり泣いてみましょう。
気分が良い方向に向かうかもしれませんよ。

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